デートの予定はなかったので気にせずに出かけたら、成り行きでベッドインすることになって焦ったり、予定外の出会いでセックスをする場面になってしまうことはよくあります。最初から時間がわかっていれば精力剤を飲むために空腹状態をキープしたり、効果が出る時間を計算してタイミングを決められますが、突然の場合は勃起サポート薬を使うのが難しくなってしまいます。

レビトラとシアリスを比較したときに、服用後の即効性で決めるならレビトラのほうが勝っています。シアリスは遅効性の薬で効果が36時間も続くことがメリットですが、その分勃起が始まるまでの時間も遅いため、飲んでから3時間くらい待たないと血行がよくなりません。一方レビトラは服用してから早い人だと20分程度でペニスの硬さを実感できて、平均30分くらいで勃起が始まります。素早く血流が高まっていくのがわかり、飲んでからすぐ効くのでセックスの直前に飲むことが可能です。

その日セックスをすることが事前に分かっているなら朝のうちにシアリスを飲んでおけば夜まで効果が続いて安心ですが、急に予定が変わったり突然彼女が遊びに来たりすると精力剤を飲む時間がなくて困ります。何時間も待っている余裕がないときでも、即効性のあるレビトラなら飲んですぐペニスの硬さを実感できて、本番で勃起できずに恥をかいたりがっかりされる心配がありません。

緩やかに作用するシアリスだと勃起も自然な状態に近くて、硬さが不十分だと感じる人もいます。レビトラは即効性なのでペニスの血流が一気によくなり、しっかり硬くなって大きさをキープできます。マンネリ化しているセックスを改善したり、特別な日に今まで以上の男らしさをアピールしたり、妻や彼女をもっと喜ばせたりするためにも有効で、自分も性感をしっかりと楽しめます。即効性で選ぶならレビトラが一番なので、飲んですぐ性行為をすることになったときのために常備しておきましょう。

その反面レビトラの副作用について

よいことばかりに見えるレビトラには、副作用もいくつかあるので知っておかないと困ることがあります。即効性があり飲むとすぐに血液中に溶け込むため、ペニスだけでなく全身の血行がよくなってしまい顔の火照りや赤らみ、頭痛、めまい、立ちくらみ、息切れや心拍数の増加などが起こります。飲んでも全く副作用が出ない人もいますが、3~4割程度の使用者は何らかの副作用を感じています。

特に空腹時は有効成分が体内に入りやすいので、勃起効果はアップしますがその分副作用も出やすくなってしまうのがデメリットです。空腹なのに胃のもたれや吐き気を感じたり、胸やけがするケースもあります。ほとんどの場合は1時間程度で治まりますが、中にはずっと頭痛が続いたり倦怠感がしたり、顔の赤らみがいつまでも消えずに困ってしまう人もいるので最初に服用するときは注意しましょう。

どうしても体の不調が治らなかったり飲んでも全く効果が出ないなどトラブルがある場合は、レビトラを処方してもらったクリニックに行ったりED治療を専門に行う医者で診察してもらうのが確実です。勃起不全には重大な病気が隠れていることもあり、早期発見にもつながります。副作用がひどいと日常生活が困難になったりセックスにも集中できず、せっかく精力剤を使っても逆効果になってしまいます。

レビトラはシアリスに比べて即効性がある反面、副作用も強めに感じる薬です。使う場面に合わせて飲んですぐ性行為をする場合と、泊まりがけでゆっくり時間を過ごしたい場合で使い分ければいつでも性生活が楽しめます。副作用は誰でも必ず出るわけではなく、体質や体の大きさ、その日の体調も大きく影響するので薬の特徴を理解して使いましょう。